不動産売却体験談

不動産売却体験談

店舗として使っていた不動産を地元の業者に売却した体験談
だれも住まなくなった家を無事に売却出来ました

 祖母が以前にお店を営んでいましたが、祖母がお店をやらなくなってからは使用をする事が無くなり、放置をしていた状態でした。
 小さいですが立地は商店街の中だったので、近所のお店の方に格安で倉庫として貸していた事もありましたが、とても収入と言える物ではなく、収支に関してはマイナスだったのです。
誰も住んでいませんし建物を維持するだけの為に払っていましたので、無駄な出費が多く掛かっていたのですが、売るにしても色々と面倒なのでついついそのままにしていたという感じでした。

 

 そうした状況の中、ご近所の不動産業者から声が掛かり、売却を考えて査定をして頂く事になりました。
 建物の内訳ですが、一階が店舗部分になっており2階が住居だったのですが、一階部分は焼肉店を営んでいた関係で内装は湿気等で傷んでおり、内装は全面的にやり直しが必要だと言われてしまいました。
 また屋根に関しては昔ながらの瓦屋根でしたが、残念ながら所々傷んでいて雨漏りも発生をしていましたので、こちらも修理が必要になり、それぞれ査定額から引かれていきました。
結果、事前に予想していた査定額から200万以上も引かれてしまい、約500万の査定を付けられましたが、相場を知らなかった事と新たに業者を見つけて査定に掛け事ることがめんどくさくなり、言い値の査定で売却をしました。
 当時は早く済ませてしまいたいと言う気持ちが高く、一社にお願いをしたのですが、後から考えますと数社にお願いをしていたら、もう少し高く売れたかも知れません。
また、複数の業者さんからの査定を取っていれば、あまり価格が上がらなくても納得できたと思うのです。
こうした事からも、イエウールなどの不動産売却一括査定サイトなどを上手く活用して査定依頼をした方が後々後悔する事も少ないと思います。

もっと時間的な余裕を持って売却していれば・・大失敗でした

 せっかく購入したマンションを泣く泣く売却しました。
 20年ほど前に、念願のマンションを購入しました。とても気に入ったので、長く大切に住もうと決めていたのですが、入居から4年目のある日、突然会社から転勤の辞令が出てしまいました。
 転勤地はマンションを買った地域からかなりと負い関西地方でしたので、ほぼ新品のマンションを人に貸すことにして、関西では貸家住まいになりました。
 気に入ったマンションを賃貸に出すのは仕方ないですが、何年かののちにまた帰ってきて住む事に望みを託した転勤になりました。。
 結局、関西に数年いましたが、関西からさらに海外に転勤になってしまい、自分の購入した家からさらに遠くに住むことになってしまいました。
 海外に行っている間も、家賃収入がありましたが、今から20年前ぐらい前は、世の中、大不況で収入が下がる人が巷にあふれ、私のマンションの家賃も値下げせざるを得なくなってしまいました。

 関西に赴任してから、7年後にやっとかったマンションから通える範囲での勤務になり、海外から帰ってきました。
 その間、小学生だった子供は高校生に、赤ちゃんだった子供は小学生と、どちらとも体が大きくなり、私が当初購入したマンションでは手狭で、家族4人が生活できない状況に陥ってしまいました。
 そこで、泣く泣くマンションを売却することにし、中古の少し大きめなマンションを購入することにしました。不動産屋さんに、まず自分の所有するマンションの売却をお願いし、そして同時に自分の住む新しいマンションの購入をする事にしました。
 結局、売却では大損をして、購入では高い物件をつかませれるという大失敗で、不動産売買には時間的な余裕も必要なのだと実感しましたし、転勤がある会社にいるのですから、人生設計をシッカリ考えるなど、もう少し何とかならなかったかと思っています。

住宅を買う前に色々とシミュレーションしてみたら
 マンションを購入する際、我が家では色々とシミュレートしてみましたが、その条件などをお話します。
 我が家の場合は、将来的に売却することが前提だったので、まずは値段が出来る限り下がらない物件であることが重要でした。
 色々と条件を出してゆく中でも、やはりこれが一番のポイントになりました。
 また子供もいましたので学校が近いこと、公共交通機関が便利であることも大きな条件です。
 大都市圏に住んでいて、自動車の所有もしていなかったので、公共交通機関に徒歩圏内で乗れること、さらに買い物が便利であることも大きな条件でした。
 ここまであげた上でのマンション選びだったのですが予算には限りがあります。

 

 住宅ローンを借りたのですが、金利を少しでも支払いたくないということで2年に1度は繰り上げ返済をするイメージにしていました。
 当時はこれだけで実際に支払う住宅ローンの金額は相当変わってくることになりました。
 当時は今ほどではないにせよかなり金利も低かったので固定金利で、返済金額をまずは確定させたほうが色々考える事も出来るという事で、得策と思っていました。
 今のところ目論見通りにとなり、順調に返済金額の絶対値を減らすことをメインにして考えています。
 幸いに物件価格の目減りも無さそうですし、想定通りに進んでいると思います。

 

住宅購入にあたってのこだわりポイントについて
 


 私は最初から戸建てを狙っていたのですが、戸建てといっても、建売と注文住宅がありますから、まずどちらにするか選ぶところからスタートしました。
 他に気になったのは、将来的に売却価値のある土地かどうかというところでした。
 売り物件を見てみると分かりますが、建売であろうか注文住宅であろうが長い年月がたっていればほとんど値段が付かない事が分かります。
 そうすると、重要なのは土地の利便性になります。
 色々と悩んだのですが、結局注文住宅にする事にしました。
 注文住宅ですから、結局土地から探す事になりますが、これがかなり困りました。
 値段だけではなく将来的な周囲の開発の予定や、子供の通学や遊び場所、買い物といったところまで全て判断した上での購入になるからです。
 今は便利でも、将来不便になりそうな所(将来かなりの人口減少が予想されるところ)だったりすると、スーパーとかが無くなってしまったりする事も考えられますし。
 結局私が実際に購入した場所は土地だけで4,000万円、住宅で2000万円という感じになりました。
 上物の住宅に関しては土地が狭いこともあって、いろいろな制限がありましたが、その代わりと言ってはなんですが、結構拘ってデザイナーの人と話し合い、今ではこのプランで住宅を購入して良かったと考えています。

住み替え体験談

 私たちが住んでいた賃貸マンションは、元々分譲マンションの為、部屋のサイズも大きく、使い勝手も良くて、結構満足していました。
 大家さんは上層階に住んでいて、2戸所有されていて、1戸を賃貸に出されていました。
 駅から近く、利便性も良く、環境も悪く有りませんでした。
 しかし住み始めてから数年が経過した時に、数百万円も家賃として支払った事に疑問を感じ、実家に住む両親と話し合った末、この際実家を売却し、新居を手に入れる事にしました。。
  子供いますし、両親と同居する事が前提となるため、間取りの広い新築の一戸建てを探しました。

 

 この当時はインターネットも無く、主に新聞の折込み広告やチラシで物件を探しました。
 もし、同じ状況だったらイエウールなどのネットを利用して一括査定をお願いしたと思いますし、欲しい物件もネットをフル活用していたでしょうから、かなり状況は違ったと思います。

 

 私はめぼしい物件を見つけては不動産会社へ問い合わせをした後、休日に営業マンと現地へ同行し内覧をしていました。
 そうこうして数か月経過したころ、一つの物件に絞込み購入を決め、手付金を支払いました。

 

 私は実家の売却を同じ不動産会社に依頼して、販売価格を決め、専任媒介契約を結んでいました。
 実家の方も1か月経過したころに購入希望者が出てきてくれました。
 購入希望者の方から内覧したいとの連絡が有ったので、日時を決め家の中を案内しました。
その後、内覧してくれた方から不動産業者に購入希望との連絡が有り、不動産業者に話を進めてくれるようお願いしました。
 この時点で購入する物件の方はまだ建築中だった為、完成時期に合わせて実家の引渡し時期を決めました。
 これが後になって問題になってくるのですけれど。

 

 なんと、建築中の物件の工事が遅れ始めたのです。
 結局建築中の物件の工期が遅れたまま、実家の引渡し日が近づいて来ました。
 契約書を読むと、工事が送れていてもそうでなくても先に実家を明け渡さなければならない事になっていました。
 特約事項にこうした事態についてなんら定めていなかったのです。
 仕方がないのでトランクルームを探し、実家の家具などを預け、、両親は一時的に私たちが住んでいる賃貸マンションに一時的に同居してもらって凌ぐことが出来ました。。
 その後、購入物件が完成し、無事に引っ越す事が出来ました。
 住み替えの際には、物件の完成時期なども考慮した方が良いのではないかと思います。

 

将来の売却も視野にタワーマンションを購入
 


 マンション購入時に色々考えましたが、結局タワーマンションを購入しました。
 不動産購入は、人生に1度の買い物という人も多いと思いますが、私は数十年後には売却をすることが前提でのマンション購入でした。
 こうした事情から、数十年後にどれだけ値下がりしないか、あるいは、どの程度数十年後に価値を保っていられるかを考えながら物件探しをしました。
 投資目的ではなく実際に住むわけですから、居住空間としての役割も重要です。
 我が家は事ももいますので、子供たちの教育環境が整っていたり、通勤の便利さなども条件に入っていました。
 私たちのこうした条件に合致したのは都内のタワーマンションでした。
 タワーマンション一言で言っても値段や規模は様々ですので、その中から安い物件を探し家族3人で住むことができれば、最終的に売却時にも損をしないのではないかと考えました。
 安い購入費用であっても共有施設はハイプライスな部屋を買った人達と同じように使う事が出来るのが魅力的でした。
 実際にタワー今のマンションに住んでみるとフィットネスやゲストルームなどを、全てにおいて安く利用することができ、かなり満足しています。
 せっかく買ったタワーマンションですし、今すぐに売却するわけではありませんが、今のところマンションの値段は上がり気味になっていますので、有難い事だと思っています。
 マンションは設備と立地も考えた方がより良い生活が出来るかもしれません。

 欲しかったマンションを買うまでの顛末

私は今住んでいるマンションを中古で購入しました。
 場所は実家と同じマンションです。
 要するに、自分も住んでいたマンションの違う部屋を買う事にしたのです。
 こう言う人も居るので、売り主は自分が持っているマンションにはチラシを入れた方が良いかもしれません。

 

 買ったマンションは、それなりに築年数を経ていますが、立地的にも人気の有る綺麗なマンションです。
 幸い駅からも近く管理組合、管理会社も問題ありません。
 こういう事は住んでいるからこそ分かる訳で、売り物件が出たのは運が良かったと思います。

 

 実家を出て別の場所で別の賃貸物件に住んでいたのですが、今の部屋が売りに出ていると知った時から、買おうと決めていました。
そこですぐに、不動産屋へ問い合わせをしてみると、朝から4件目との事。ヤバイ!他に狙ってるライバルが沢山いるのです。
 仲介している業者さんに聞いてみると、、私と同じように、同じマンションにお住まいの方からの問い合わが多い様です。

 

 そこで、私はどうすれば、このマンションを買えるのかと考えました。
 そこで、再度不動産屋に連絡して一番目にお家を見られる方の前に入れてほしいと頼んだのです。
 すぐに動いたのが良かったのか、内見の約束にこぎつけて、なんとか一番手に。
 当日、手元には、現金を用意して準備万端でした。
 もちろんすぐに訪問して中を見せて頂きました。
 見学したところ、なかなか、綺麗に使ってらっしゃるように見えました。
 内装もリフォームの際良いものを使っているのが分かりましたので、余計に欲しくなってしまいました。
 こうなったら、二番目の方が内見に行かれる前になんとか売り主を口説き落とさなければいけないと思い、即決しました。
 なんとも一時間もたたないうちに即決なんです。
 もちろん、でも立地条件などはすべてわかった上での話ですから、私的には冒険ではありませんでした。。
 すぐに業者さんに電話したら、担当者もびっくりしていました。
 つい今しがた別れたばかりなのに、文字どうり即決ですから、ビックリされたと思います。
 そして、なんとめでたく契約をする運びとなりました。

 

 しかし、ここから多少問題が発生することに。
 急に物件が売れてしまって売り主さんが引き渡す日の引き延ばしを申し出てきたのです。
 でも、こちらも家賃の支払いや引っ越しの段鳥もありますので、なかなかおいそれとは行きません。
 そこで、引き渡し日をずらすのであれば、その間の家賃相当のお金をお支払い頂けないかと交渉しました。
 この交渉が功を奏し、契約当初の内容で引き渡し日が決まることになりました。
 私は若くしてマイホームを手に入れたので、勉強不足な点もあったかと思いますが、それでもやはり交渉して、後悔が無いように家を買えたのがうれしかったです。

 

 

 

 

 

 

不動産売却一括査定イエウールで不動産を少しでも高く